ナミビア/エトーシャ国立公園~サファリガイドは自分自身~

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【おすすめ度】★★★★★5
【見れた動物】クロサイ、アフリカゾウ、キリン、シマウマ、オリックスなど。
【ポイント】自分の運転で動物を探すことができる国立公園。ウォーターホールや観察塔も充実。
【料金】80N$≒561円+車1台10N$≒70円
【アクセス】ウィントフックから車で約4時間。
※2019年8月


ナミビアレンタカー旅2日目に訪れたのがエトーシャ国立公園

世界一周中に行きたい場所TOP10に入っていた憧れてた場所です


◇レンタカー旅についてはこちら↓

6泊7日レンタカー旅inナミビア~行程表と費用内訳2019~

◆エトーシャ国立公園とは

色褪せた看板

ナミビアの北部に位置するエトーシャ国立公園。

知名度は決して高くないと言える場所ですが、唯一無二の体験ができる国立公園です。

なんと自分達の運転で国立公園内を周ることができます!

ガイドも付ける必要がないため、動物を見つけられるかどうかは車内メンバーの実力と運次第!

自分がサファリガイドになった気分を味わえます・

公園内は運転をAに代わってもらい、いざ腕試しへ!

◆エトーシャ国立公園内の様子

まずは、一番南にあるゲートにて軽く注意事項を聞き、OKAUKUEJOというキャンプサイトにて受付と入場料を支払いました。

ここでは日の出から日没までしかサファリをすることができません。

その時間以内に公園を出るか、公園内にある数カ所のキャンプサイトで宿泊をする必要があります。

門限を守らないとかなりの金額の罰金を取られるとのことですのでお気を付けください。

宿泊予定のキャンプサイトを目指しながらサファリを開始しました。

乾季だったということで、草木も枯れ、砂の舞う、面白くない景色が続きます。

そして動物を簡単に見つけられると思ったら大間違い。

しばらくは何もいない状況が続きました(見落としていたのかもしれませんが)

そんな中、気分を上げるためにジュラシックパークのテーマを流し始めました。

すると!!!


みなさん分かりますか?

凄く遠くでしたが、クロサイを発見!!!

僕自身も野生のサイを見たのは初めて、そして自分自身で遠くにいるサイを見つけられたことに、

しばらく興奮が冷めませんでした!!

その後はキリンやシマウマ、ダチョウを中心に見ることができました。

キリン激写

◆キャンプサイトにクロサイが!

僕らが宿泊したのはOLIFANTSRUSという公園の西側にあるところです。

次の日にここからさらに北西のオプウォへ行くためです。

事前予約もできますが、直接行って空いていれば泊まることが可能。

僕らは予約なしでチェックインできました!

キャンプサイトと言っても柵もあるしちょっとした品も売っているし、トイレやシャワーもあります。

快適に過ごせる場所でした。

そしてキャンプサイトの脇には人工的に作られた観察塔がウォーターホールの脇にそびえ立っています。

夜間にも空いており、動物を刺激しないようにかつ観察しやすいように赤外線ライトが取り付けられています。

僕らが行くと、そこにいたのは

初めまして

クロサイの親子!!!

密猟等の影響により野生下には5,000頭ほどしかいないクロサイ。

深刻な絶命危機にある動物の貴重な子の姿に出会えたことに喜びと感動が溢れます。

角が立派でした

この親子が密猟の被害に合わないように。

そしてクロサイだけではなく世界中の絶命の危機に瀕してる動物が、

伸び伸びと暮らし続けていく未来を歩めますように。

◆点在するウォーターホール

クロサイ親子を見た後は疲れもありテントで爆睡。

次の日は午前中だけ公園内を周りました。

エトーシャ国立公園内にはいくつもの人工的なウォーターホールが設置されています。

そのため乾季には水を欲した草食動物がたくさん集まります!!

こんな感じ!

仲良し!

キリンにヌー、インパラにシマウマ、オリックスにダチョウ、しばらくするとゾウも来ました。

まさにサバンナの動物大集合!!!!

キリンのこんな姿も拝むことができました!

器用

また、別ウォーターホールでは再びクロサイにも出会えました!

◆まとめ

自分の運転で公園内を周れ、キャンプが可能、観察塔があり、ウォーターホールが多数存在。

そして金額もリーズナブル!!

こんないいこと尽くしの国立公園はなかなかありません。

そもそもガイド無しで入れることが凄い。

またケニアなどの東アフリカでは見られない動物もここにはたくさんいます。

こちらはドリルのような角が特徴のオリックス。

次はラーテルやセンザンコウに会ってみたいです。

今回は残念ながらライオンやヒョウなどの肉食動物を見ることはできませんでしたが、

最後の最後に親子のクロサイに再度遭遇しました。

計4回もクロサイに出会えたことは奇跡です!

思い出深い国立公園の一つとなりました。

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