6泊7日レンタカー旅inナミビア~行程表と費用内訳2019~

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毎日が絶景でした


アフリカ南西部の国ナミビア。

世界最古の砂漠とも言われているナミブ砂漠をはじめ、ヒンバ族の村やフィッシュリバー・キャニオンなど

あまり知られていない国ですが、旅人にはとても人気のある国です。

そしてこの国にあるエトーシャ国立公園ではなんと、自分達が運転する車でサファリをすることが可能です!

エトーシャ国立公園を探検するために、そしてナミブ砂漠やヒンバ族に会いに行くために、

ナミビアではレンタカーを借りて周遊しました!!!

行程表と費用内訳、その時の様子を大公開します。

先に申し上げときますが、全てはエトーシャ国立公園のための前段としての記事です。

そのため、より詳細なことはぜひ他の方のブログへ、、、

とはいえ元旅行会社勤めがしっかりと考え作りこんだ行程表と費用内訳は必見です!

きっとためになると思います!

オットセイやフラミンゴも登場しますので、ぜひご覧ください!

◆6泊7日行程表

※レンタカーはHetzにて5人乗りRAV4を10日前にネット予約

◆費用内訳

※宿泊はキャンプ(Rは車中またはドミ)、テントは持ってました

※食事は全て自炊。朝昼は適当に各々だったり、パンの袋分け合ったり

※1N$≒6.9円だったので良い時に旅できました

※レンタカーは万が一のことを考え7泊8日で予約しました

◆メンバーと出会い方

・Mamo→本人、動物好き、エトーシャ国立公園以外は何でもいい、運転得意。

・A→大学生。セネガルで出会いケニアで再開し、南アフリカまで1ヶ月一緒に旅をした。ペーパー。

・R→地球の歩き方の掲示板で知り合い合流。ナミビア到着時にロスバケした。運転不可。

以上3名、その他情報は割愛。

空気感と金銭感覚がみんな同じだったので、6泊7日全く苦ではありませんでした!

◆1日目:移動日

ここからは各日を振り返ります。

1日目はただの移動日。

エトーシャ国立公園の手前まで車で走らせました。

すごく星が綺麗でした

◆2日目:エトーシャ国立公園

執筆中。近日公開!

◆3日目:エトーシャ国立公園、ヒンバ族の村

エトーシャ国立公園をお昼くらいに出てオプウォの街へ!


ここのスーパーの駐車場でヒンバ族の村に案内してくれるガイドを探します。

適当に声をかけ回ってたら一人の男性に出会い交渉。

世界一美しいと言われるヒンバ族、お洒落なビーズアクセサリーを身に着けるデンバ族、

変わった帽子にドレスを身に着けているヘレロ族など、

ナミビアには多くの魅力的な民族がいます。

時間の関係もありヒンバ族のみに会ってきました!

マモルン滞在記

ちなみに街中にもいますので、交渉してお金払えばわざわざ村に行かなくても写真は撮れます。

デンバ族、ヘレロ族など他の民族もよく見かけました。

◆4日目:骸骨海岸、オットセイコロニー

朝早くオプウォを出て、一気にスワコプムントへ向かいました。

この道中でトップ画像のゾウ注意の看板を発見!

実際にゾウを見つけることができましたし、キリンやダチョウ、インパラなどにも出会うことができました。

(ダチョウは轢きそうになりました)

その後、ひたすら真っすぐな道でAに運転を変わると

大スリップ!

皆さんも砂漠での運転にはお気を付けください。

パンクもなく怪我もせず、本当に良かったです。



スケルトンコースト(骸骨海岸)を抜け、やって来たのがCape Cross!

野生のオットセイが集まっている海岸です。

おぞましい光景

数千匹のオットセイが騒がしく集まっています。

とにかく臭い!!!

獣臭と海の匂いと糞の臭いが混ざり最悪。

例えるなら水族館のペンギンコーナーの数百倍の臭さ。

しばらく鼻の奥底にまで残る臭いでした。

◆5日目:月面世界、1000年生きる植物、Dune7

5日目はわりとのんびりできる日でした。

スターウォーズみたいな世界が広がるMoon Landscapeに行って、

異世界

ウェルウィッチアという1000年生きる植物見て、

動き出しそう

Dune7という大砂丘をひいひい言いながら登りました。

しんどかった

◆6日目:フラミンゴラグーン、ナミブ砂漠

ナミブ砂漠へ向かう途中にフラミンゴが集まるとことろがあったので寄り道!

意外とたくさんいて綺麗でした。

実際はすごく迫力ありました



その後4時間半ほど車を走らせ、ナミブ砂漠探検の拠点セスリムキャンプに到着!

風強かった

テント設営後は、Dune45の大砂丘に登頂しました!

赤砂漠という呼称があります

個人的にはサハラ砂漠の方が好きです。

◆7日目:デットフレイ(死の沼)、そして帰路へ

朝早く起きてデットフレイへ!

2WDの車では近くまでしか行けませんが、そこから送迎があります。

カレンダーでお馴染みの光景がこちら!

砂絵のような写真

朝日がこの枯れた沼の周りにある砂丘を照らすことで、それが背景となり、

絵画のような世界が広がります。

写真でよく見る世界が目の前に広がっていることに感慨深くなりました。

デットフレイの後は特に予定は決めてませんでしたが、結局1日早くウィントフックへ戻ることにしました。

何かあった時のためにレンタカーは7泊8日で予約していたので、

どこかに行こうと思えば行けたのですが、周りたいところは周り切りましたし、

連日の長距離移動、キャンプで疲れ切っていました。

◆まとめ

いかがでしたか?

メンバーにも天候にも恵まれ、大きなハプニングも無しで非常にいいレンタカー旅でした!

キャンプサイトは繁忙期(8月)は予約しなければ泊まれないそうですが、

微妙に外れた日程だったことがあり、全て計画通りにいきました。

以上、あっさりとしたナミビアでのレンタカー旅についてでした!

ということで次の記事では、2日目と3日目に訪ねたエトーシャ国立公園の様子をお送りします。

お楽しみに!

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