(後編)ペルー/アマゾンツアー~イキトスのジャングルを探検!~

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【おすすめ度】★★★★☆4
【見れた動物】ナマケモノ、アナコンダ、トゥカン、ピンクイルカなど。
【ポイント】手軽にアマゾン川の大きさ・生態系・暮らしを実感できる。熱帯雨林特有の動物に触れあえる。ブラジル・マナウスやコロンビア・レティシアよりも安価でツアーができる。
【料金】300S≒9,790円
【アクセス】イキトス空港より市内へはモトサイにて20分。
※2019年10月


◇前編(申し込みとひと悶着)はこちら↓

(前編)ペルー/アマゾンツアー~陸の孤島イキトスに到着~

◇イキトスの街中の様子についてはこちら↓

ペルー/イキトス~コンドルが生活に溶けコンドル!~

◇番外編はこちら↓

アマゾン川をハンモック船にて下ろう!~レティシアからマナウスへ1600kmの船旅~


前編はグダグダ長くなってしまったので後編は端的にお届けします!

◆アマゾンに住む民族の村に訪問

一番最初に訪れたのはアマゾン川のほとりにある小さな民族の村。

実際に住んでいるところのようですが、完全に観光客用に仕上がってました。

茅葺屋根の家屋の中でやる気のない踊りを見せられ、顔にペイントされ、

お土産見たり、吹き矢体験したりしましたが、行かなくても良かったとこです。

こういうところでは珍しく、しつこい商売ではなかったのは良かったです。

吹き矢体験
お土産のドリームキャッチャー
真ん中の木はアマゾンの幻覚剤アヤワスカ

◆イキトスアニマルタッチング

イキトスのアマゾンツアーでは外せない場所です!!!

ここに来ないのであればイキトスのツアーではなくていいかと。

訳あって保護されている動物達と触れ合うことができる特別な施設です。

ここへの入場料が活動資金に繋がっています!

熱帯雨林の癒し系№1のナマケモノ
ウィンク頂きました!
もちろんアナコンダも
先日イッテQにも登場してたウーリー
南米お馴染みのカラフルな鳥トゥカン

ハナグマ、リスザル、コンゴウインコ、リスザル、コンゴウインコ、マタマタにも出会えました!

他のツアー団体もいましたが、1グループ1人案内が付き、被らないように誘導してくれるため、安心して写真を撮れます。

最後にカムカムと呼ばれる果実のお酒の試飲会もありましたが、これまたしつこい商売でもありませんでした。

◆ピラニアフィッシング

ジャングルの道なき道を通り、支流にてピラニア釣りに挑戦!!!

最近日本でも期間限定で品川に体験会場ができていましたね、、、

あれには驚きましたが、本場で釣ってきました!

不気味な支流

まず初めに、小麦を丸めた物を餌にしてナマズを釣ります。

ピラニアは肉食のため小麦は食べません。

あくまでもピラニア釣りの餌にするためのナマズです。

他の方のブログをいくつか読みましたが、普通はあらかじめガイドが鶏肉を用意しているそうなのでこんな大変な思いはせずに済みます(やっぱりガイドが、、、)

やっとの思いで僕がナマズを釣り上げ、それを切り裂いてみんなで分けて、そっからピラニア釣りのスタート。

ほぼほぼ入れ食い状態で釣ることができました。

絶対に噛まれたくない

噛まれたら確実に血まみれになる鋭いお口。

そんなピラニアも陸の上では人間のご飯となります。

お昼にフライで出してもらって、いただきます!

白身魚でちょっと臭いけどそれなりに美味しかったです。

◆ピンクイルカウォッチング

アマゾン川にはカワイルカという淡水で生息するイルカがいます。

灰色のイルカと、なんとピンクのイルカもいます!

アマゾンツアーの移動手段はボートになりますが、何回もその姿を見ることができました。

が、タイミングや距離的な問題で写真には収められず、、、残念、、、

皆様が思ってるよりもちゃんとピンクですよ!

◆アマゾン川スイミング

タイトル通りアマゾン川を泳ぎました!

最高に気持ちよかった

底は固くなく、泥です。

体に塗ると泥パックのような効果があるそうです。

ピラニアもいるそうですが、切り傷から血の匂いが漏れていたり、お〇っこをしない限りは寄ってこないそうなのでご安心を

◆まとめ

前編・後編と長くなりましたが、以上がイキトスのアマゾンツアーの様子でした!

ツアー会社に対してはわだかまりが残りますが、

熱帯雨林を奥深くまでは行っていないため野生動物との遭遇という観点からいえば物足りませんが、

手軽にアマゾン川を知る分には満足できる体験でした!

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