ラオス・ラオス国立動物園~世界一何もいない動物園?~

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【おすすめ度】★★★☆☆3
【見れた動物】サル、ワニ、シカ、クマ、トリ。
【ポイント】理由は不明ですが上記の動物しか見られませんでした。アクセスが難点。
【料金】15,000k≒180円
【アクセス】ヴィエンチャンよりThangonまで路線バスにて45分→Ban keun行ワゴン車に乗り1時間半→動物園近くの路上にて途中下車(ドライバーに言う)→徒歩3分
※細かいバス料金の記録を紛失してしまいましたが片道1,000円はしなかったです。
※2019年5月


後日、他の方のブログをのぞいてみましたが、ゾウがいたり孔雀がいたりするようなので、タイミングが悪かったのかも知れません。
あくまでも僕が行った日、行った時間の話。そして個人的な見解になりますのでご了承ください。

大大大満足のルアンパバーン滞在に別れを告げ、山道がひどく、スリーピングバスのため全く休めない夜行バスに乗車。

ラオスの首都ビエンチャンにやってきました。

観光名所は川沿いに広がる屋台街と凱旋門みたいなやつの他特にありませんが、バンコクまでの夜行バスのために滞在。

韓国と強い繋がりがあるみたいで、たくさんの韓国人らしき姿がありました。


◇ルアンパバーンで象使い免許を取る方法はこちら↓

ラオス/ルアンパバーン~象使い免許取得への道~

◆ラオス国立動物園へのアクセスと料金

何の気もなしに「ラオス 動物園」で調べてみると国内唯一の動物園があるとわかったので行くことに。

がしかし、行き方が全くわからない。

ビエンチャン郊外にあることはわかったのですが、

実際に行ったことある方は研修や出張、ボランティアで滞在してる人のため車で向かっている様でした、、、

公共交通機関でのアクセス情報が一つもありませんでした!!!

ってことで僕がお伝えします笑(こういうのを伝えたかったのがブログを始めた理由の一つです)

とりあえず市内の中心のバスターミナルに行ってLAO ZOOと連呼(ラオスはあまり英語が通じません)

なんとかThangonという街へ路線バスで向かい、

Ban keun行きのバンへ乗り換えるいう情報をゲット。

案内されるがままバスに乗りいざ出発。

京都市より寄贈された車体のため、その名残が!

Thangon乗り換え時もLAO ZOOという言葉だけでそれっぽい車に案内されました。

学校かな?

後はドライバーにLAO ZOOね!と念押ししつつ、

マップとにらめっこしながら近くの路上で降ろしてもらい徒歩3分。

無事に到着しました!

ゲートはひとつだけでした

入場料は日本円にて約180円!

破格の金額に驚きつつも園内へ入ります。

◆ラオス国立園内の様子

ぼちぼち地域の方の姿もありました。

綺麗な遊歩道が整備されている
ワニって世界中どこの動物園にもいる気がする
ニホンザル?
名前がわからない鳥
フランス語でいい旅を!

Bon voyage、、、


Bon voyage?


え、、、終わり?


滞在時間20分。


途中の看板にはトラとかゾウとかの写真が描かれていたのに?

まだ全然動物見ていないのに?

結構苦労してここまで来たのに?

まじか、、、

思わず声が漏れてしまいました。


帰りはたまたま動物園前の路上からビエンチャンまで直で行くバンを見つけることができましたので、楽々到着。

バスターミナルではなく良くわからない場所で降ろされましたが、宿まで歩いて行ける距離だったので問題なし!

◆まとめ

料金は破格ですが、アクセス面・施設面と、正直微妙な動物園でした。

秋篠宮様の訪れたことが由緒正しい動物園という噂もあったため、結構期待して行ったのですが、、、

ただ、自国国民に少しでも図鑑やお話、テレビの中の動物を見せてあげたいという想いは、

どこの国の動物園にも共通しており、とても素敵だと感じます。

日本とラオス両国友好のシンボルとしてラオス動物園と京都市動物園で共同のゾウの繁殖プロジェクトも過去行われています!

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