タンザニア/ンゴロンゴロ保全地域~脱出不可のクレーター~

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【おすすめ度】★★★★☆4
【見れた動物】ゾウ、キリン、シマウマ、ヌー、カバ、ライオン、バッファロー、ヒョウなど。
【ポイント】BIG5含む動物の遭遇率が高い。人類発祥の地「オルドバイ峡谷」がある。
【料金】680$≒71,4
00円※タランギレ国立公園、セレンゲティ国立公園を含む3泊4日ツアー料金(ガイド、食事、キャンプ、車、入場料など込)
【アクセス】アルーシャから約2時間。
※2014年8月


◇タランギレ国立公園・セレンゲティ国立公園についてはこちら↓

タンザニア/タランギレ国立公園~ゾウの大好物はバオバブ~

タンザニア/セレンゲティ国立公園~360度地平線の楽園~

◆ンゴロンゴロとは「大きな穴」という意味

ンゴロンゴロとはマサイ語で「大きな穴」を意味します。

その名の通り、世界有数のカルデラであり、外輪山に囲まれているため、

巨大なクレーターの内側に生息する動物たちは、一生この中で生涯を過ごします。

そのため、限られた範囲のため動物達を発見しやすいのもここの特徴です!

アフリカを代表する動物をほぼ網羅できます。

アルーシャからも近いので日帰りや1泊のツアーも可能かと思います。

またンゴロンゴロ内には人類発祥の地「オルドバイ峡谷」、

マサイの生活を味わえる観光客向けの村もありツアーに含むことも出来ます。

あんまり興味がなかったのと、同乗者も誰も行きたがらなかったので僕らはスルーしました。

ヌーの大群
How many hippopotamus?
オスライオンが起きているとこ見たことない

ここで初めてヒョウとバッファローに遭遇!

夜に狩りをします
ライオンをも返り討ちにできるパワーを持つ

サファリのBIG5の一員です。

◆アフリカサファリのBIG5とは

BIG5とは

ライオン

ヒョウ

ゾウ

バッファロー

サイ

の動物のことを指します。

人間に危害を加える一方で毛皮等が高額で売れるため、

トレジャーハンターに特に狙われていた動物がBIG5と呼ばれていた歴史がありますが、

現在は人気が高く、大型であり、見つけるのが難しい動物という意味で使われている言葉です。

キリンやチーターは入っていません!

個人的にはサイが一番難しいと思います。

ンゴロンゴロ保全地域では比較的簡単に絶滅危惧種のクロサイの姿を見ることができると言われてますが、

数がとても少ないです。

僕は残念ながら見れなかったのですが、ナミビアのエトーシャ国立公園でクロサイ・シロサイと遭遇でき、

無事にBIG5を達成しました!

◆ンゴロンゴロのキャンプサイトは外輪山の上

クレーターの内部ではなく外輪山の上にあるキャンプ場で宿泊しました。

キャンプ場からの景色

2400mほどの高さがあるので朝夜は本当に寒いです。

昼間は遮るものが何もないため、日差しが凄く暑いですが、夜は真逆になります。

確か一桁台の気温だったので、上着や毛布は必需品でした。

また、セレンゲティ何のキャンプ場もそうでしたが、キャンプ中でもシャワーを浴びることができます。

ただし冷水ですので、覚悟してください。

そしてクオリティは求めないでください、、、

僕は2泊は体をボディシートで凌ぎましたが、3泊目に限界が来て冷水シャワーを浴びました。

本当にきつかった、、、

◆サファリガイドへのチップについて

3日目の早朝出発で最後のゲームドライブをしました。

名残惜しくランチボックスを食べ、帰路へ向かいます。

アルミの中はチキン

サイを見れなかったのは残念だったけど、大満足のサファリでした。

そして、ガイドやコック、一緒だったメンバーのおかげで本当に楽しく濃い4日間でした。

特にガイド・コックは素敵な方でした。

ガイドは運転中も目を凝らして動物を探してくれ、質問にもしっかり答えてくれ、盛り上げてくれる方でした。

コックは寡黙でしたが、写真が撮りやすいように気を使ってくれたり、毎回美味しい食事を作ってくれました。

当時は人生初めてのガイドだったのでわかりませんでしたが、

振り返って考えると、これまで出会ったガイドの中で大当たりの一人であったと感じます。

これは運要素もありますが、ガイド次第でサファリの良し悪しも変わります。

欧米人観光客が大半のためチップを渡す文化がありますが、

あくまでもチップであるかつタンザニア自体にはそういった文化はないので

自身で渡す渡さないを判断して良いかと思います!

実際に今後ケニアのマサイマラのツアーを書きますが、

ガイドに対して満足しなかったのでチップを払いませんでした(それに対しガイドから文句も言われませんでした)

車でまとめて払うか個人で渡すかはメンバー内で相談になります。

ガイドとコックいれば二人分まとめてで良いかと思います。

今回はみんな満足したので、みんなで相談しまとめて渡しました。

うろ覚えですが、20$くらい渡した気が、、、(他の方はもう少し出していたかもですが学生だし相場がわからかったため感覚で決めました)

相場はわかりませんが、みんなで総額100$以上渡しているのでかなりの金額かと。

それほど良いガイド・コックに巡り合えました!

◆タンザニアサファリのまとめ

また、行ったことある人は共感してもらえると思いますが、最後にはサファリにかなり飽きます笑

もちろん、近くだったりレアな姿が見れれば興奮します。

が、基本的には景色も変わりませんし、たくさんいるシマウマとヌーには見向きもしなくなります、、、

公園にいる鳩よりも多いです。

タンザニアに限らず、ツアー組む場合、2泊か3泊の行程がベストだと思います!

1泊だと物足りないし、4泊だと長すぎるかなと感じます。

以上が、タンザニアそして世界を代表する国立公園のサファリ情報でした。

6年前の思い出になりますが、決して忘れることのできないかつもう一度行きたい場所となりました

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