タンザニア/セレンゲティ国立公園~360度地平線の楽園~

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【おすすめ度】★★★★★5
【見れた動物】ゾウ、キリン、シマウマ、ヌー、ライオン、ハイエナなど。
【ポイント】木々や丘陵地帯が少なく360度地平線の中でサファリができる世界的にも珍しい国立公園!
【料金】680$≒71,400円※タランギレ国立公園、ンゴロンゴロ保全地域を含む3泊4日ツアー料金(ガイド、食事、キャンプ、車、入場料など込)
【アクセス】アルーシャから約8時間、タランギレ国立公園より約6時間。
※2014年8月


◇タランギレ国立公園、ンゴロンゴロ保全地域についてはこちら↓

タンザニア/タランギレ国立公園~ゾウの大好物はバオバブ~

タンザニア/ンゴロンゴロ保全地域~脱出不可のクレーター~

◆セレンゲティ国立公園へようこそ

ついに憧れの地に到着

やってきましたセレンゲティ国立公園!

ここは、千葉県・東京都・埼玉県・神奈川県を合わせた面積より広い公園であり、

300万頭を超える哺乳類が生息しています!(そのうちの3割はヌーとのこと)

4月~6月にかけては草原を埋め尽くすほどのヌーの大群を見ることができるます。

マングースとキリン
トムソンガゼル
チーターの親子

そして百獣の王ライオンも!

カメラ目線頂きました

運が良ければ狩りの姿を見ることが出来ます。

だいたいは1匹のオスに対してメスが数匹の群れを作っていますが、このメスは単独でいました。

ガイドもメスが単独でいるのは珍しいと言っていました。

◆セレンゲティは「果てしない平原」という意味

たくさんの動物に出会えますが、個人的に一番感動したのは景色!

セレンゲティはマサイ語で「果てしない平原」を意味します。

その名の通り、360度地平線の中、砂埃を上げ、一本道をひたすら走ります。

360度、地平線とシマウマに囲まれました
ハトみたい

日本でも高い所に上れば360度地平線が見れますが、建物や山など障壁がない環境は圧巻でした!

今でもその感動と衝撃が恋しいです、、、

◆セレンゲティ国立公園内のキャンプサイトに宿泊

このツアーはキャンプサイトでの宿泊です。

僕は同行していたスペイン人が持っていたテントにお邪魔させて頂きましたが、

基本的にはツアー料金に含まれており、貸し出し&設営してくれます。

食事は簡単な建物とキッチンがあり、すべてコックがつくってくれます。

個人的に東アフリカの料理はとても美味しいと思います。

素材の味を活かし、塩コショウなど余計な味付けをしない料理なので日本人の口にも合いやすいかと。

特にポテトフライが美味しい

コーヒーやチャイを飲んで談笑したり、踊ったり、スワヒリ語習ったり。

夜は満点の星空が広がります。

しかし、ここは国立公園の中。

銃を持ったレンジャーはいますが、バリケードなどはありません。

むやみに歩き回るのは危険です。

実際、僕は闇に光る二つの目を見ました。(何だったのかわかりませんがおそらく肉食類かと)

また朝方には食事会場にハイエナがいました!

この後フライパンで追い出されました

こちらが危害を加えなければ大丈夫かと思われますが、相手は自然。

十分に気を付けてください!

◆サファリ中の過ごし方

翌日のサファリは早朝から始まります。

Circle of Life

ライオンキングの世界観そのままの絶景に鳥肌が!

草食動物達も朝日と共に行動開始します。

朝焼けとトピ

さて、サファリ中の車内ですが、後部座席7名乗れる車に対し5名の観光客だったので広々使えました。

窓からだけでなく、車の上部も開くのでそこからも見ることができます。

オープンカーを使ったサファリをゲームドライブと言います。

お互い譲り合い、席交換をできるメンバーだったので良かったですが、

繁忙期になると満席での混載になるため窮屈になり、不自由になります、、、

ガイドはその名の通り超越した視力、他ガイドとの情報共有、

長年の感覚により本当にたくさん動物を見つけてくれますし、解説してくれます。

車内には双眼鏡も置いてありました。

昼食はランチボックスが用意されます。

トイレは無いです笑

男性女性構わず、したくなったら動物がいない場所で降ろしてくれます。

地平線めがけてのトイレも悪くないですよ、、、

セレンゲティ国立公園では2泊しました。

◆まとめ

個人的にはアフリカで一番好きな国立公園です。

見られる動物の豊富さ×壮大な景色×地平線からの朝日と夕日。

まさに夢にまで見たテレビ・映画の世界でした!

次はンゴロンゴロ保全地域へ向かいます!

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